愛の手帳を申請した理由|1歳で取得を決めた我が家の考え
娘が1歳のとき、愛の手帳を申請しました。
当時は「まだ小さいのに申請する必要があるのかな?」「もっと大きくなってからでもいいのでは?」と迷う気持ちもありました。
今回は、我が家が1歳で愛の手帳の取得を決めた理由についてお話しします。
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目次
愛の手帳が必要になってから申請するのでは遅いと思った
愛の手帳は、申請してすぐに交付されるわけではありません。
予約を取り、判定を受け、手帳が交付されるまでには時間がかかります。
そのため、「必要になったら申請しよう」ではなく、「利用できる可能性があるなら早めに取得しておこう」と考えました。
将来利用できる支援や制度につながるため
当時すぐに利用したい制度があったわけではありません。
それでも、
- 福祉サービス
- 各種助成制度
- 将来的な支援
など、愛の手帳が必要になる場面があることを知っていました。
娘に必要な支援が出てきたときにスムーズに利用できるよう、早めに取得しておきたいと思いました。
子どもの状況を公的に確認してもらう機会になると思った
判定では、発達状況や生活の様子について確認があります。
普段療育や病院で相談していても、公的な機関に現在の発達状況を評価してもらう機会は多くありません。
そのため、娘の現在地を知る一つの機会としても考えていました。
「手帳を持つこと」への抵抗よりも、利用できる支援を優先した
正直なところ、最初は「手帳」という言葉に少し抵抗がありました。
しかし調べていくうちに、
愛の手帳は子どもの可能性を狭めるものではなく、必要な支援につながるためのものだと考えるようになりました。
取得したからといって必ず何かの制度を利用しなければいけないわけではありません。
使わなければそれでよいですし、必要になったときに利用できる状態にしておくことが大切だと思いました。
まとめ
我が家が0歳で愛の手帳を申請した理由は、
- 必要になってからでは遅いと思った
- 将来利用できる支援につながるため
- 公的な判定を受ける機会になるため
- 利用できる選択肢を増やしておきたかったため
です。
申請するかどうかは各家庭の考え方によると思います。
ただ、当時の私と同じように迷っている方がいたら、「必要になったときのために早めに取得しておく」という考え方もあることをお伝えしたいです。
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