【1歳・3歳】北海道旅行の持ち物リスト|ワンオペ5泊6日で本当に役立ったもの・いらなかったもの
1歳と3歳の子どもを連れて、5泊6日の北海道旅行へ行ってきました。
しかも今回は、ママ1人で子ども2人を連れてのワンオペ旅行。
旅行前は、
「荷物、多すぎないかな?」
「何を持っていけばいいんだろう?」
「現地で買えばいいものはどれ?」
と、かなり悩みました。
実際に旅行してみると、持って行ってよかったものがある一方で、
「これは別になくてもよかったな……」
というものも。
さらに、普段なら足りるはずのおむつがギリギリになったり、離乳食が足りなくて札幌の街を探し回ったりと、子連れ旅行ならではのハプニングもありました。
この記事では、1歳・3歳を連れて5泊6日の北海道旅行に実際に持って行ったものと、使ってみて分かった「本当に必要だったもの」をまとめます。
これから子連れで北海道旅行へ行く方の参考になればうれしいです。
ワンオペ旅行にご興味がある方はこちらもどうぞ!

今回の北海道旅行の条件
まず、今回の旅行について簡単に紹介します。
- 旅行期間:5泊6日
- 子ども:1歳・3歳
- 大人:ママ1人
- 移動:電車・リムジンバス・飛行機
- 宿泊:Airbnb
- 季節:夏
- 最高気温:約30℃、その他の日は25℃前後
北海道とはいえ、夏なので暑さ対策も必要。
一方で、東京ほどずっと暑いわけではなかったので、持って行った暑さ対策グッズの中にはほとんど使わなかったものもありました。
まずは結論!持って行ってよかったものBEST10
今回の旅行で「持ってきてよかった!」と感じたものをランキングにすると、
- ベビーカー
- コールマン80Lボストンバッグ
- 抱っこ紐
- お絵描きボード
- シールブック
- お出かけ専用のおもちゃ
- 小袋のお菓子
- 子ども用カトラリー
- 食事エプロン
- 子どもの食べ慣れたもの
です。
中でも、旅行の快適さを大きく左右したのが、ベビーカー+大容量バッグ+抱っこ紐の組み合わせでした。
①ベビーカーは持って行って大正解
今回、ベビーカーはサイベックス メリオを持って行きました。
長女が乗ったり、荷物を載せたりと大活躍。
特にありがたかったのが、大容量のボストンバッグを荷台に載せられたことです。
子ども2人を連れていると、荷物を全部手で持つのはかなり厳しい。
ベビーカーがあるだけで移動の負担がかなり減りました。
ただし、リムジンバスに乗るときは大変。
次女を抱っこ紐で抱えながら、
- 荷物を降ろす
- ベビーカーを畳む
- ボストンバッグを載せる
という作業が必要でした。
サイベックス メリオは畳むのに両手が必要なので、ワンオペだとなかなかの重労働。
それでも、旅行全体を考えると持って行ってよかったです。
②コールマン80Lボストンバッグが神だった
今回新調した旅行バッグが、かなりのヒットでした。
3人分の荷物をまとめて入れられる大容量。
さらに、
サイベックス メリオの荷台にぴったり収まりました。
これが本当に便利でした。
子ども2人+ママの荷物を、ある程度ひとまとめにできたので、ワンオペ移動ではかなり助かりました。
ただし注意点があります。
バッグをパンパンに詰めると、メリオの荷台には乗らなそうでした。
なので、
「大容量だから限界まで詰め込む」のではなく、少し余裕を残して使う
のがおすすめです。
③抱っこ紐は飛行機でも大活躍
1歳の次女は抱っこ紐で移動しました。
そして今回、最高に助かったのが……
飛行機の離陸直後に寝てくれたこと!
抱っこ紐でそのまま寝てくれたので、次女の対応に追われることなく、長女との時間を作ることができました。
空港や公共交通機関でも使えるので、1歳前後の子どもとの旅行なら持って行くことをおすすめします。
④お絵描きボードは飛行機の救世主
今回の暇つぶしグッズで一番よかったのが、お絵描きボード。
我が家は今回こちらを購入しました。
特によかったのが、
ペンが本体とつながっていること。
これ、大人からすると地味に見えるんですが、子連れ移動ではめちゃくちゃ重要です。
- ペンを落とさない
- ペンをなくさない
- 紙がいらない
- 汚れない
飛行機の座席でも安心して使えました。
今後も旅行や長時間移動のときには必ず持っていくと思います。
⑤シールブックも大活躍
シールブックも持参しました。
3歳くらいになると、シールを貼るだけでも結構長い時間遊んでくれます。
特に飛行機のように、
「大きな音を出さずに遊んでほしい」
という場所との相性が抜群。
お絵描きボードとセットで持っていくと、かなり時間を稼げました。
⑥「普段出していないおもちゃ」が意外と強い
今回、普段はあまり出していないおもちゃも持って行きました。
これが思った以上に大成功。
新しいおもちゃを買うのもいいですが、
「家にあるけど普段はしまっているおもちゃ」
を旅行用にするだけでも十分でした。
旅行中だけ出す「お出かけ専用おもちゃ」にしておくと、子どもの食いつきがよくなるのでおすすめです。
我が家は今回こちらを活用しました。
とてもコンパクトなのに遊びの幅も広くて、おすすめです。
⑦お菓子は「食べるのに時間がかかるもの」を
移動中のお菓子は、ただ好きなものを入れるのではなく、
できるだけ時間をかけて食べられるもの
を選びました。
今回持って行ったのは、
- ラムネ
- 棒付きキャンディー
- ガム
- 小袋のお菓子
など。
ジップロックにまとめて、飛行機ではシートベルトを着用してから長女に渡しました。
こういう「移動中の時間稼ぎアイテム」は、ワンオペ旅行ではかなり重要です。
⑧子ども用カトラリーは持参
1歳・3歳なので、2人分のカトラリーを持参しました。
旅行先で毎回、
「子ども用のスプーンあるかな?」
と気にする必要がないので、持って行ってよかったです。
特にAirbnbでは自炊することもあったので、使い慣れたものがあると安心でした。
⑨食事エプロンも2人分
こちらも地味ですが、持って行って正解。
旅行中は普段以上に、
「服を汚されたくない!」
と思うので、食事エプロンがあるだけでかなり安心感があります。
⑩離乳食は「足りないくらいなら多め」が正解
今回、最大の反省点です。
離乳食は、
2日分しか持って行きませんでした。
「足りなくなったら現地で買えばいいかな」
と思っていたのですが……
これが大誤算。
札幌、特にすすきの周辺では、思っていた以上に離乳食を置いているお店が少なかったんです。
ドラッグストアを5軒ほど回って、ようやく見つけました。
しかも、そこにあったのは2種類だけ。
結局、中心部から少し離れたショッピングモールのベビー用品店まで行って、まとめ買いしました。
これは本当に焦りました。
子連れ北海道旅行で離乳食を準備するなら
- 必要日数分を持参する
- 予備も用意する
- 現地で購入する場合は店舗を事前に調べる
このどれかを強くおすすめします。
「札幌なら簡単に買えるでしょ」と思っていた私からの反省です。
おむつも「普段より多め」が安心
おむつは、
15枚持参+現地で40枚入りを1パック購入
しました。
長女は普段、日中はほぼパンツ。
「旅行中もそんなに使わないだろう」と思っていたのですが……
旅行中は環境が変わったからなのか、まさかのほぼずっとおむつ。
結果、かなりギリギリでした。
旅行中は子どもがいつも通りとは限りません。
トイトレ中・ほぼ完了している場合でも、普段より多めに持っていくと安心です。
おしりふきは2パック持参
おしりふきは2パック持って行きました。
おむつ替えだけでなく、
- 食事中の手拭き
- 汚れたとき
- 外出先でのちょっとした掃除
など、とにかく使います。
子連れ旅行では多めでも困らないもののひとつです。
着替えは思ったより少なくて大丈夫だった
今回はAirbnbで洗濯できたので、衣類はかなり少なめにできました。
ママ
- パジャマ1着
- 私服3着
- 下着2着
子ども
- パジャマ2着
- 私服4着
- 下着4着
- ズボン+1着
5泊6日ですが、毎日洗濯できたのでこれで足りました。
子連れ旅行では、
宿泊先に洗濯機があるかどうかで荷物量がかなり変わります。
「北海道だから絶対必要」と思ったけど、いらなかったもの
エアラブ
今回持って行ったものの、ほとんど使いませんでした。
一番暑い日は30℃だったので、その日は使用。
でも、それ以外は25℃程度の日が多く、
「なくてもよかったかな」
というのが正直な感想です。
北海道の夏旅行でも、旅行時期の予想気温を確認してから暑さ対策グッズを決めるのがおすすめです。
Airbnb旅行なら「料理できるもの」も便利
今回の宿泊先はAirbnb。
洗濯だけでなく、料理ができたのがかなり便利でした。
お米を計量して持参し、
- おかゆ
- 朝食用のご飯
を作りました。
さらに、
- ブロッコリー
- アスパラ
を電子レンジで加熱。
子どもの食事を毎回外食で済ませなくてもよかったので、1歳児連れにはかなり助かりました。
北海道のスーパーで買ってよかったもの
旅行中、スーパーで買って感動したものもあります。
メロン
丸ごと1玉がなんと800円。
到着日に買って、包丁で4分の1にカット。
娘と贅沢に食べました。
後日観光地で見かけたら、1切れ600〜1000円ほど。
スーパーで買っておいて本当によかったです。
アスパラ
これも感動しました。
太くて柔らかくて、甘い!
長女は生のままポリポリ食べていました。
レンジでチンするだけでも、本当に甘くておいしかったです。
山わさびのしょうゆ漬け
これは大人用のお土産にもおすすめ。
北海道のスーパーならではのものを探すのも旅行の楽しみでした。
1歳・3歳ワンオペ旅行の持ち物チェックリスト
最後に、今回の持ち物をまとめます。
移動用品
□ ベビーカー
□ 抱っこ紐
□ 大容量ボストンバッグ
□ リュック
□ トートバッグ
子どもの食事
□ 離乳食
□ 子ども用カトラリー×2
□ 食事エプロン×2
□ おやつ
□ 哺乳瓶
おむつ・衛生用品
□ おむつ
□ おしりふき
□ 着替え
□ パジャマ
暇つぶし
□ お絵描きボード
□ シールブック
□ お出かけ専用おもちゃ
□ 小袋のお菓子
5泊6日のワンオペ北海道旅行で分かったこと
今回、実際に旅行してみて感じたのは、
「荷物を減らすこと」より「移動を楽にすること」の方が大事
ということでした。
ベビーカーに大容量バッグを載せる。
次女は抱っこ紐。
飛行機では窓側の席。
お絵描きボードやシールブックを準備。
そして、現地調達できるものと、絶対に必要なものを分けておく。
これだけでもかなり楽になりました。
もちろん、ワンオペ5泊6日は……
めちゃくちゃ疲れました(笑)。
でも、出発前にあれだけ不安だったのに、終わってみれば、
「行って本当によかった!」
と思っています。
これから1歳・3歳くらいの子どもを連れて北海道旅行を考えている方に、少しでも参考になればうれしいです。


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