【体験談】愛の手帳の面談で実際に聞かれたこと|1歳で申請した記録
現在1歳のダウン症がある娘、先日愛の手帳を申請しました。
初めての申請だったので、「何を聞かれるの?」「どんな持ち物が必要?」と不安だったのですが、事前に知っておきたかったことがたくさんありました。
今回は、世田谷区で愛の手帳の判定を受けた際の流れや、実際に聞かれた内容についてまとめます。

まずは児童相談所へ電話して判定予約
愛の手帳の申請は、まず児童相談所へ電話をして判定の予約を取るところから始まります。
私は予約の電話だけだと思っていたのですが、実際には30分ほどかかりました。
子どもの発達状況や生育歴について詳しく聞かれるため、時間に余裕があるときに電話することをおすすめします。
電話で聞かれたこと
我が家の場合は、主に次のような内容を聞かれました。
- 妊娠期間中の経過
- 妊娠中に指摘されたことの有無
- 妊娠週数
- 出生時の身長・体重
- 分娩方法
- 黄疸の有無と治療歴
- 家族構成と家族の氏名
- 子どもの生年月日
- 保育園や療育の利用状況
- 薬の服用状況
- 喃語の有無
- お座りができるか
- 食事の形態
- 意思表示の方法
- 好きな遊び
などなど・・・
母子手帳を手元に用意しておくとスムーズでした。
判定当日の持ち物
当日は次のものを持参しました。
証明写真
縦4cm×横3cmの証明写真が必要でした。
帽子をかぶらず、正面を向いた顔写真を準備します。
念のため笑顔全開の写真と、真顔に近い写真を用意して判定員の方に提出時に確認していただいたのですが、
どちらでもOKということで、笑顔全開の写真を提出しました。
家庭にプリンターがある方は、スマホで撮影しておうちで印刷がめちゃくちゃ楽でオススメでした!

母子手帳
妊娠・出産時の記録や発達の経過を確認するために使用します。
子どものマイナンバーカード
本人確認のために持参しました。
保護者の本人確認書類
我が家はマイナンバーカードを持参しました。
顔写真付きの本人確認書類が1点あれば問題ありませんでした。
判定当日の流れ
当日は、
- 発達の判定
- 面談
- 医師の診察
がありました。
発達の判定はおもちゃで遊ぶ様子を見たり、親への聞き取りが中心でした。
全体で約2時間ほどかかりましたが、
事前の案内では3時間程度といわれていたので、場合によってはそのくらいかかることもあるのかも?
待ち時間もあるため、子どもが過ごしやすいおもちゃや飲み物を持参すると安心です。
判定結果について
判定結果は当日に説明を受けました。
ただし、申請したから必ず愛の手帳が交付されるわけではなく、発達状況によっては非該当となる場合もあります。
まとめ
愛の手帳の申請は、予約の電話の段階から子どもの発達状況について詳しく聞かれます。
特に低年齢での申請は情報が少なく、私自身も不安でした。
これから申請を考えている方は、
- 母子手帳を手元に準備して電話する
- 予約の電話は時間に余裕があるときにする
- 当日は2~3時間程度かかると考えておく
この3点を覚えておくと安心だと思います。
※この記事は世田谷区での体験談です。申請方法や必要書類は自治体によって異なる場合があります。
